アデクト芸夢

リニューアルのお知らせ:Game Addict は「妄想ゲーム企画室」になります

こんにちは、アデクト芸夢です。今日から Game Addict は 「Game Addict 妄想ゲーム企画室」 に名前を変えて、記事の中身をがらりと入れ替えます。これまでは海外で話題のゲームを日本語で紹介してきましたが、これからは「まだこの世にないゲーム」を、このブログで一本ずつ企画していきます。

何が変わるのか

一番大きな変化は、紹介するゲームがすべて オリジナルの架空ゲーム になることです。どこかのスタジオが作ったゲームではなく、この企画室で一から考えたゲームです。発売も配信もしていないので、ストアを探しても見つかりません。

そのかわり、遊べないからこそ書けることがあります。ルールひとつひとつを「なぜこうしたのか」まで説明できるのは、作り手の側に立っているからです。完成品の感想ではなく、設計図そのものを見せるブログにしたいと思っています。

これまでの実在ゲームの紹介記事は、そのまま残します。過去の記事も引き続き読めます。

1 本の記事に入れるもの

毎回、開発チームに渡す企画書のつもりで、次の内容まで作り込みます。

  1. タイトルとタイトルロゴ。名前に込めた意味も書きます。
  2. 世界観とストーリー。結末だけは伏せておきます。
  3. キャラクター。性格や目的だけでなく、ゲームの中でどんな役割を持つかまで。
  4. ゲームシステム。遊びの核をひとつ決めて、すべてのルールをそこに結びつけます。
  5. ゲーム画面のイメージ。実際の画面がどう見えるのかを数枚描きます。
  6. 攻略のコツ。システムの仕様から導ける、遊ぶ側の目線のヒントです。

個人的に一番力を入れたいのは、最後の攻略のコツです。ルールがきちんと噛み合っていれば、まだ誰も遊んでいないゲームにも「こう動くと有利」という筋道が見えてきます。そこまで書けて初めて、企画が本物になると考えています。

既存のゲームは真似しない

企画の決まりごとはひとつだけです。既存のゲームを真似しないこと。タイトル、キャラクターの名前、用語、システムの仕組み、見た目のどれも、どこかの作品から借りてきません。

記事を出す前には、タイトルや仕組みが既存の作品と重なっていないかを確かめています。重なりが見つかったら、その企画は没にして作り直します。「〇〇みたいなゲーム」という説明も使いません。正直、たとえを使えば一瞬で伝わる場面もあるのですが、それをやると企画が既存作の影から抜け出せなくなるので我慢します。

なお、この企画室では AI と一緒にアイデアを広げ、文章や画像を仕上げています。ジャンルの組み合わせや題材のひらめきを AI に投げてもらい、それを企画書の形に落とし込んでいくやり方です。

この企画でゲームを作ったら、教えてください

ここに並ぶ企画は、読んで楽しむだけのものではありません。気に入った企画があったら、ぜひそのアイデアでゲームを作ってみてください。ゲームジャムの題材にしても、システムの一部だけを試作してみても大歓迎です。

完成したら、ぜひ教えてください。この企画室で紹介させてもらいます。そのときは「元ネタはこちら」として記事へのリンクを添えてもらえると、とてもうれしいです。企画とゲームが少しずつつながっていく場所にできたらと思っています。

最初の企画は、もうすぐ公開します。どんなゲームが出てくるか、私自身もまだ分かりません。

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